新学習指導要領によって、ゆとり教育が小・中学校に導入されたのが2002年度。その頃に中学生生活を送っていた層が次々に成人しているが、彼らは独自の行動様式を持っている。 ●異性よりも同性の友人を大切にする
●休日は自宅でパソコン・テレビ・DVD・ゲーム・音楽・読書などで過ごす
●一人遊びもけっこう好き
●貯蓄を重視する  このように、いわゆる「巣ごもり」と呼ばれるウチ志向が強いことが特徴的だが、最近の草食系男子にも通じる淡白さも感じられる。

不況しか知らない若者世代「おゆとり様」が日本の消費を変える(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース (via kogure)

この頃の子どもは、総合の学習がまだ教諭達に理解されていなかった時の子ども達だ。

未だに総合を教えるほどの力のある教諭が世の中にどれほどいるか解らないけど。

ゆとり教育が功をなすには最低でも10年は掛かるだろう。日本の教育現場の疲弊を鑑みるに、日本のゆとり教育が良い結果を示すのは2、30年は掛かりそうだけどね。

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